【兼近大樹の生い立ち】実家が貧乏で家庭環境が複雑!過去には中学時代から働いたことも

イケメンでチャラ男キャラで大人気のEXIT・兼近大樹(かねちかだいき)さんですが、実は実家が非常に貧乏だったということをご存知でしたか?

家庭環境が非常に複雑で、中学時代から家計を支えるために働いていたとの噂も!

今回は兼近大樹さんの生い立ちと、過去にまつわる噂話を徹底検証していきます。

是非最後まで読んで参考にしてくださいね。

▼この記事を見てわかること▼

  • 兼近大樹さんの幼少期~上京までの生い立ち
  • 兼近大樹さんの実家が貧乏である理由
  • 兼近大樹さんの極貧食生活
  • 兼近大樹さんの中学・高校時代の仕事状況
  • 兼近大樹さんが身柄を拘束された過去
  • 兼近大樹さんがなぜ上京をしたのか

では、さっそく行ってみましょう!!

EXIT・兼近大樹の生い立ちエピソード①小学生時代に父親の会社が倒産

兼近大樹の生い立ちがわかる画像

兼近大樹さん小学校時代

EXIT・兼近大樹さんの生い立ちエピソードの1つ目は、小学生時代に父親の会社が倒産したことです。

兼近大樹さんのお父さんは建設会社を経営していました。

しかし、兼近大樹さんの小学校時代にお父さんの会社が倒産してしまい、極貧生活がスタートしてしまいます。

兼近大樹さんのお父さんの倒産してしまった会社の情報を見つけることができず、倒産理由も分かっていません。

兼近大樹さんは両親と4人きょうだいであり、会社倒産当時はみんな育ち盛り。

収入が途端にゼロになることによって、家計が火の車になるのは容易に想像できますね。

EXIT・兼近大樹の生い立ちエピソード②貧乏食生活!ティッシュを食べていた!

EXIT・兼近大樹

EXIT・兼近大樹さんの生い立ちエピソードの2つ目は、ティッシュを食べていたことです。

兼近大樹さんの父親の会社が倒産してしまい、収入がほぼゼロに近い状態となってしまいました。

食べ盛りの4人兄弟を養っていくのは重大な問題です。

兼近大樹さんきょうだいは、ティッシュにマヨネーズをかけて食べていたそうです。

2020年6月7日ABEMAで放送された『7.2 新しい別の窓』で兼近大樹さんがティッシュを食べていたと発言されています。

おやつとかも、ティッシュにマヨネーズかけて食べたりしてました。

1枚丸々じゃないですよ。ティッシュってこう、ペリペリ~って1枚のやつが2枚になるじゃないですか

ちゃんと分けて、その片方を食べてました。

ティッシュにマヨネーズはおやつの感覚で食べていたみたいですね。

でもティッシュだけではお腹が一杯になるわけないですよね。

兼近大樹さんきょうだいはご近所にご飯を時々いただいてい他のです。

小学校の同級生とかの家に行って、ご飯出るまで帰らないみたいのやってました

ご飯をご近所さんからいただかないとヤバイ状況だったのかなと推測できます。

兼近大樹さんはティッシュを食べたり、ご飯をご近所さんからいただいていた極貧食生活を良い思い出として振り返っています。

まあ、良い思い出ですけどね。未だにね
苦労してきた辛い思い出のはずなのに、良い思い出として記憶しているあたり、兼近大樹さんの良い人柄が垣間見れますね。
[ad]

EXIT・兼近大樹の生い立ちエピソード③中学時代に実家の両親が離婚!

EXIT・兼近大樹

EXIT・兼近大樹さんの生い立ちエピソードの3つ目は、中学時代に実家の両親が離婚したことです。

兼近大樹さんの中学時代にはご両親が離婚をしています。

離婚理由は調査した結果、明確な答えは見つけることができませんでした

しかし、お父さんの浪費癖が離婚の原因なのではないかと推測することができました。

2019年7月2日に放送された『ウチのガヤがすみません!』に兼近大樹さんのお父さんが出演しています。

お父さんは出演の際にクワガタの収集癖があることをご本人から明かしています。

EXIT・兼近大樹の生い立ちがわかる画像

引用:Twitter

これまでクワガタに3000万円以上かけてきたこともお父さんは明かしているのです。

家計が苦しいのにクワガタにお金をつぎ込んでいるお父さんをみて、お母さんは気持ちが冷めてしまったのかもしれませんね。

EXIT・兼近大樹の生い立ちエピソード④貧乏で中学時代から新聞配達で家計を支えた!

EXIT・兼近大樹

EXIT・兼近大樹の生い立ちエピソードの4つ目は、貧乏で中学時代から新聞配達で家計を支えていたことです。

兼近大樹さんは実家が貧乏だったので、中学時代から新聞配達をして家計を支えていました。

兼近大樹さんは2022年6月2日に放送された『ABEMA Prime』に出演された際に、中学時代から新聞配達を始めた理由を語っています。

中学生の時に『生活保護を受けろ!』と、母親と喧嘩したことがある。

『車が必要だから嫌だ』と言われた。『車を捨てろよ、いらねーだろ!』と言ったら、『あなたたちやおばあちゃんの送り迎えはどうするの?』と突き返された。

でも、生活保護を受けないと俺らの生活はどうするの? という八方塞がりの状況だった。結局、俺が新聞配達の仕事をして、なんとか生活保護を受けずに暮らしていた」と明かした。

引用:EXIT兼近、“中学生で新聞配達”始めた理由 (Yahoo!ニュース)

兼近大樹さんは生活保護を受けないために新聞配達を始めたようですね。

生活保護とは、お金がない人に対して国から必要に応じてお金をもらい、自立を促す制度のことです。

そして、生活保護を受ける人は原則として車の所有は認められていません。

車は財産であり、維持や事故を起こした際に多額のお金がかかるためです。

生活できない程お金がない人は、車を持つことは不可能と考えられているのです。

兼近大樹さんが住んでいた近辺では車は必需品だったこともあり、どうしても車を手放すことができなかったようです。

兼近大樹さんは車の必要性を理解し、中学生なのに自ら働く決断をするなんて幼少期から成熟された考えの持ち主だったんですね。

EXIT・兼近大樹の生い立ちエピソード⑥高校中退・とび職とバイトの掛け持ち!

EXIT・兼近大樹

EXIT・兼近大樹さんの生い立ちエピソードの6つ目は、高校中退・とび職とバイトの掛け持ちしていたことです。

兼近大樹さんは定時制の高校を入学して3日で中退しています。

中退して、とび職と新聞配達のバイトを掛け持ちしていました。

中退するまではかなりハードなスケジュールをこなしていたようです。

【朝】新聞配達のバイト

【昼】建設現場のとび職のバイト

【夜】学校で勉学に励む

兼近大樹さんはキツ過ぎるスケジュールに3日で限界が来てしまったようです。

EXIT・兼近大樹の高校中退理由は妹のため

2019年7月29日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』で高校時代について語っています。

妹の進学の時期が重なり、お金が必要なことに気付いていた兼近大樹さん。

妹を進学させてあげたいという気持ちで働いていたようです。

妹は番組内で「兄が大樹でよかった」と語っています。

EXIT・兼近大樹の妹

引用:人生が変わる1分間の深イイ話

EXIT・兼近大樹の生い立ちエピソード⑦売春・窃盗の疑いで身柄を確保された過去も

EXIT・兼近大樹

EXIT・兼近大樹さんの生い立ちエピソードの7つ目は、売春・窃盗の疑いで身柄を確保された過去があることです。

これまで”いい人エピソード”が多かった兼近大樹さんですが、過去に2回身柄を確保されています

それぞれ見ていきましょう!

【1回目】2011年4月 売春防止法違反の疑い

EXIT・兼近大樹の生い立ちがわかる画像

引用:2011年11月28日読売新聞

兼近大樹さんが北海道で風俗店の従業員として働いていたときに身柄を確保されています。

兼近大樹さんは19歳の女の子に対して男性をあてがい、現金を受け取らせていた売春の容疑が掛けられていました。

服役はしておらず、罰金が与えられていたそうです。

女の子はお金ほしさに自ら男性と行為に及んでおり、兼近大樹さんはトラブルがあった際の用心棒としてお金を受け取っていたようです。

2019年9月12日に週刊文春が報道しています。(現在記事は削除されています)

兼近大樹さんは報道の全面的に内容を認め、謝罪文をTwitterに掲載しています。

EXIT・兼近大樹の生い立ちがわかる画像

引用:Twitter

【2回目】2012年4月 窃盗の疑い

EXIT・兼近大樹の生い立ちがわかる画像

引用:2012年4月23日読売新聞

人気ホストの自宅にあった1000万円入った金庫やバッグや時計が盗難される事件が起こり、兼近大樹さんに容疑が掛けられていました

兼近大樹さんは10日間勾留された末に不起訴処分で釈放されました。

2019年10月に放送された『爆報!THEフライデー 緊急2時間SP』で謝罪をしています。

EXIT・兼近大樹の生い立ちエピソード⑧ピース又吉の本に感化!芸人を志し上京

兼近大樹さんは10日間拘留されている間にピース又吉直樹さんの『第2図書係補佐』を読み感動したそうです。

第2図書係補佐はエッセイ本であり、又吉さんが好きな本をエピソードと一緒に紹介しています。

又吉さんの文章に感動し、兼近大樹さんは芸人になろうと志します。

20歳になった時に又吉直樹さんの『第2図書係補佐』という本を読んで、衝撃を受けたんです。それまでは人と表面的な付き合いをしてきて、内面に目を向けたことがなかった。自分だけが考えていると思っていたことが文字になって書かれていて、驚き、目が覚めました。

そこから又吉さんがお勧めしている本や、聞いたことのあるタイトル、作家名を頼りに片っ端から本を読むようになり、全く違う人生が始まった。それで自分の考えてきたこと、生きてきた道を伝えたい、本を書きたい、そのためにまず又吉さんのように芸人になろう、と決めました。

引用:兼近大樹 本を書くために芸人になった(文藝春秋digital)

芸人になったら本が書けると兼近大樹さんは考えたんですね。

非常にピュアな兼近大樹さんが垣間見えます。

実際、兼近大樹さんは同年に芸人になるために上京をしています。

EXIT・兼近大樹の生い立ちまとめ

EXIT・兼近大樹

EXIT・兼近大樹さんの生い立ちエピソードや貧乏な家庭環境、上京までを解説してきました!

幼少期から貧乏で家族のために働いており、2度身柄を拘束された過去も紹介しました。

マイナスなイメージがつくことがないのは、兼近大樹さんの人柄の良さを表しているかもしれません。

今後の兼近大樹さんの活躍に期待ですね!