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104分間、俯瞰で人間界を
眺めているような気持ちになった。
なんだろうこの気持ち。
死は生を、輝かせる。

きらきらとした
透明感のある映像が
まぶたの裏に残る。
森ガキ監督すばらしいです。

石田ゆり子(女優)

一言で言うならば、森ガキ監督の唯一無二の才能が、
この映画の見どころだと思います。

全キャストの演技、全カットの映像は、
いつ何が飛び出して来るか判らない、スリリングな刺激で溢れています。「家族の映画」と、一言では言い表せない。こんな貴重な映画体験は、オリジナル脚本による
監督デビュー作だからこそ味わえるのでしょうか。

大谷健太郎(監督)

情緒タップリなのに雰囲気に走らず、
映画的な力学を保ちながら、
各部署が一部だけ突出や
劣化することなく高水準を保つ
オリジナルな物語の構築。

見事に演出された実にバランスのいい
幸福な映画だと思います。
羨ましいです。

河津太郎(撮影監督)

家族とか親戚とかって正直ちょっと鬱陶しいし面倒くさい。何ならちょっとみっともないから恥ずかしい。
この映画を見て、改めてそれを実感じました。

と、同時に無性に実家と、おじいちゃん家に顔を出したくなりました。煩わしいけど、かけがえのない愛しい存在。
迷惑かけて、かけられて。それが家族なんだと思います。

シトウレイ
(ストリートスタイルフォトグラファー /
ジャーナリスト)

出だしから衝撃でした。 私のおじいちゃんは、父方と母方が2日連続で亡くなり、まだ中学生くらいだったから、
恥ずかしさもあって泣けませんでした。
逆に、人の生死とか分からないはずの幼い従妹が大泣きしていて、理解はできなくとも、感覚的な部分で理解していたのかなあって考えたのを覚えています。

おじいちゃんが亡くなる事って家族にとって
悲しいことですが、久々に集まった家族のキャラが強く、
お葬式だからこそ際立つ、感情をむき出しにしている
シーンのギャップが興味深かったです。

深川麻衣(女優)

伊参スタジオ映画祭で知り合った友人、
山﨑佐保子の脚本長編デビュー作。

「面白」と「生理」との同居感が
山﨑脚本らしかった。

あんな豪華キャストで映画作れて羨ましかった。

豊島圭介(映画監督)

ひい爺ちゃんが死んだ時に感じた、
私だけどこかに置いていかれたような、
誰にもぶつけられなかったモヤモヤが、
やっと、晴れた気がします。

離れると寂しいのに近づくと煩わしい。
あああ、なんか面倒くさいけど、家族って大好きだ。
めちゃくちゃ嫉妬しました。
こんな素敵な作品に自分が関われていないことが
悔しくてたまりません!!

萩原みのり(女優)

どこを切り取っても美しい画が並び、
ワンカットも無駄がありませんでした。
しかし、この映画の真に凄い所は森ガキ監督と脚本家の
山崎佐保子さんが常にキャラクターに
寄り添っている所です。この映画に感動させられるのは
キャラクターの心を描いているからだと思います。

2回泣きました。まるで日本の田舎を舞台にラッセ・ハルストレム監督が映画を撮ったかのようでした。

小路絋史
(映画監督・ケンとカズ)

生と死。家族。
嫌でもいつかはちゃんと
向き合わなくちゃいけない。‬

観客と春野家の距離感が近い事により、
自分もこの家族の一員と
感じさせる場面が何度もあったからこそ、
みんなの苦しみや痛みは
僕らのものでもある。‬

栗原類(俳優)

一言で、たった一言で涙が止まらなくなった時には
もう この映画に出会えてよかった、

そんな気持ちで胸がいっぱいになりました。
タイトルとは裏腹に観る側を泣かせにきてるとは思えないのに気づいたら何度も涙が溢れる、 そんな心温まる物語でした。嬉しかったのが女性が美しく撮られていたこと。 なかなか邦画では出会えない様な女性の切り取り方をされていてこれからの作品も楽しみになりました。

平松可奈子
(HoneyCinnamon/
プロデューサー・タレント)
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104分間、俯瞰で人間界を眺めているような気持ちになった。なんだろうこの気持ち。死は生を、輝かせる。

きらきらとした透明感のある映像がまぶたの裏に残る。森ガキ監督すばらしいです。

石田ゆり子(女優)

一言で言うならば、森ガキ監督の唯一無二の才能が、この映画の見どころだと思います。

全キャストの演技、全カットの映像は、いつ何が飛び出して来るか判らない、スリリングな刺激で溢れています。「家族の映画」と、一言では言い表せない。こんな貴重な映画体験は、オリジナル脚本による監督デビュー作だからこそ味わえるのでしょうか。

大谷健太郎(監督)

家族とか親戚とかって正直ちょっと鬱陶しいし面倒くさい。何ならちょっとみっともないから恥ずかしい。この映画を見て、改めてそれを実感じました。 と、同時に無性に実家と、おじいちゃん家に顔を出したくなりました。煩わしいけど、かけがえのない愛しい存在。迷惑かけて、かけられて。それが家族なんだと思います。

シトウレイ
(ストリートスタイルフォトグラファー / ジャーナリスト)

情緒タップリなのに雰囲気に走らず、映画的な力学を保ちながら、各部署が一部だけ突出や劣化することなく高水準を保つオリジナルな物語の構築。見事に演出された実にバランスのいい幸福な映画だと思います。羨ましいです。

河津太郎(撮影監督)

伊参スタジオ映画祭で知り合った友人、山﨑佐保子の脚本長編デビュー作。「面白」と「生理」との同居感が山﨑脚本らしかった。あんな豪華キャストで映画作れて羨ましかった。

豊島圭介(映画監督)

出だしから衝撃でした。私のおじいちゃんは、父方と母方が2日連続で亡くなり、まだ中学生くらいだったから、恥ずかしさもあって泣けませんでした。逆に、人の生死とか分からないはずの幼い従妹が大泣きしていて、理解はできなくとも、感覚的な部分で理解していたのかなあって考えたのを覚えています。 おじいちゃんが亡くなる事って家族にとって悲しいことですが、久々に集まった家族のキャラが強く、お葬式だからこそ際立つ、感情をむき出しにしているシーンのギャップが興味深かったです。

深川麻衣(女優)

どこを切り取っても美しい画が並び、ワンカットも無駄がありませんでした。しかし、この映画の真に凄い所は森ガキ監督と脚本家の山崎佐保子さんが常にキャラクターに寄り添っている所です。この映画に感動させられるのはキャラクターの心を描いているからだと思います。 2回泣きました。まるで日本の田舎を舞台にラッセ・ハルストレム監督が映画を撮ったかのようでした。

小路絋史
(映画監督・ケンとカズ)

ひい爺ちゃんが死んだ時に感じた、私だけどこかに置いていかれたような、誰にもぶつけられなかったモヤモヤが、やっと、晴れた気がします。 離れると寂しいのに近づくと煩わしい。あああ、なんか面倒くさいけど、家族って大好きだ。 めちゃくちゃ嫉妬しました。こんな素敵な作品に自分が関われていないことが悔しくてたまりません!!

萩原みのり(女優)

一言で、たった一言で涙が止まらなくなった時にはもう この映画に出会えてよかった、そんな気持ちで胸がいっぱいになりました。タイトルとは裏腹に観る側を泣かせにきてるとは思えないのに気づいたら何度も涙が溢れる、そんな心温まる物語でした。嬉しかったのが女性が美しく撮られていたこと。なかなか邦画では出会えない様な女性の切り取り方をされていてこれからの作品も楽しみになりました。‬

小平松可奈子(HoneyCinnamonプロデューサー・タレント)

ひい爺ちゃんが死んだ時に感じた、私だけどこかに置いていかれたような、誰にもぶつけられなかったモヤモヤが、やっと、晴れた気がします。 離れると寂しいのに近づくと煩わしい。あああ、なんか面倒くさいけど、家族って大好きだ。 めちゃくちゃ嫉妬しました。こんな素敵な作品に自分が関われていないことが悔しくてたまりません!!

栗原類(俳優)

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